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コーポレート・ガバナンス

経営の健全性を高めるコーポレート・ガバナンス体制の強化

カナモトでは、コーポレート・ガバナンスは企業の社会的価値を高めるための基盤であるという認識を持ち、経営の効率化と健全化に向けて積極的に取り組んできました。

【コーポレート・ガバナンスの概要】

経営の意思決定について

社外取締役制度を導入することで経営の透明性を一層高め、執行役員制度も導入して監督責任と執行責任の明確化を推進しています。

経営の効率化と監査について

取締役の任期を2年から1年に短縮し、より機動的な経営体制を構築しています。
経営の監査については、監査役会制度を採用しています。監査役会は6名(うち4名は社外監査役)で構成され、取締役会に参加しているほか、内部統制監査室・監査法人との連携で情報収集をしながら、業務全般に関する内部監査をはじめグループ全体の取締役の職務の適法性・妥当性についての監査も行うなど、コーポレート・ガバナンス体制強化に重要な役割を担っています。

■カナモトのコーポレート・ガバナンス体制

カナモトのコーポレートガバナンス体制

【内部統制システム】

全社的な内部統制システムの整備と運用

内部統制監査室による指導・教育プログラムの様子当社では、経営に重大な影響を及ぼす不測の事態が発生、または発生する恐れが生じた場合の適切な対応と再発防止策を講じるため、「有事対応マニュアル(コンティンジェンシー・プラン)」を策定しています。これらの活動を一層明確化させるため、「内部統制報告制度」を本格稼働させ、社員全員が一丸となって取り組んでいます。
また、全社的な内部統制・各業務プロセスの有効性を確保するため、内部統制監査室による指導・教育プログラムを各事業所で開催、グループ企業においても同様の内部統制の整備・運用を推進しています。今後も内部統制監査報告制度の適用に際し、全社でしっかり対応してまいります。